これ、我が家の昨晩の夕食に出たマグロのお刺身。
赤身とトロの組み合わせで、各10枚づつぐらい入っていました。
(写真は半分ぐらい食べたときの撮ったもの)
お値段は¥980(税込み)だったそうです。
「日本人はもうマグロを食べることが出来なくなる」と騒いでいたのに、まだ手ごろな値段で売られているんですね。
(これが本当にマグロの身なのかは、私には判断できませんが。
「食べれないよ」といわれた時でも
「マグロが無くなれば、又何か違った魚を食べるようになるのが日本人の知恵だから、良いんじゃない。」
「マグロが食べれなくても、死んでしまうことはないんだから。ウツボ、サメなんかを美味しい美味しいといって食べている時代が来るんじゃないかな〜」
と私は平気な顔をしていました。
人間、特に日本人は欧米人と違って、なんでも食にしてしまいます。
一つがなくなれば、又、新しい食材を引っ張り出してくるでしょう。
なんだかんだと言っても、順番制のように、内輪だけで、国の首相が決められる日本ですから。
食と政治、煮たり、焼いたり、とやっぱり日本の文化なんでしょうか?

